ママならんマさかりマさにマかりとおらん
少し前にメトロノームを買いました。高校時代の吹奏楽部の人達の様に激しくメトロノームを使いはじめました。
それでもやっぱりベースの基礎練ってのは楽しいもんではないから、
自分が高校時代吹奏楽部に入部していたという体で、一つのメトロノームを可愛い女の子と共有して一緒に練習しているという放課後風景を妄想しながら練習してます。
とても可愛い女の子「あ、いまちょっとズレたでしょ!」
俺「いや、ズレてねーよ。」
とても可愛い女の子「ズレたでしょ?!」
俺「ズレてねーって!」
とても可愛い女の子「ズレた!」
俺「ズレてない!」
とても可愛い女の子「ズレたもん!」
俺「ズレてねーよ!!」
とても綺麗な部長「こーら、お二人さん!毎度毎度いちゃつくのはそれ位にして、しっかり練習しなさい?」
とても可愛い子&俺「「せっ、先輩!」」
俺「べ、別にいちゃついてなんかないですよ!」
とても可愛い子「そ、そうですよ!私と彼は別にまだそういう関係じゃ・・・あ!でもっ!そのっ、いつかはそうなれたら良いとは思ってごにょごにょごにょ・・・。」
とても綺麗な部長「いーえ、いちゃついてました!」
俺「いちゃついてねえよ!」
とても綺麗な部長「いちゃついてました!」
俺「いちゃついてねえつってんだろ!」
とても綺麗な部長「いちゃついてた!」
俺「いちゃついてねえよ!!」
とてもセクシーな顧問の先生「お辞めなさい!コンクールはもうすぐそこまで迫っているのよ!」
とても可愛い子&とても綺麗な部長&俺「「「せっ、先生!」」」
とても強い老人「そうじゃ。世界の均衡が崩れてしもうてから久しい。地球が悲鳴をあげておる声が聞こえんのか。今は一刻一秒ですら惜しい、ひたすらに鍛錬あるのみじゃ!」
とても可愛い子&とても綺麗な部長&とてもセクシーな顧問の先生&俺「「「「しっ、師匠!」」」」
とても偉いお姫様「お願いです。レンジロウ様!悪しき魔王を倒して、私たちの国を・・・いいえ。世界を!救ってくださりませ!」
俺「そっ、そんな!・・・でも、俺にはなんの力も備わっていません!いつでもたらこ唇になれるのと、いつでも中指の骨をぐりぐり動かせる特技しかありません!」
とても緑色の宇宙人「レンジロウ、目を閉じて耳を澄ませてみるが良い。フオスの力を信じるのだ。さすれば、おのずと扉はひらかれん!」
俺「フオスの力?・・・目を閉じろって言ったって、そんな急に言われても。・・・こうかな?・・・っ、・・・! こ、これが、フオスの力・・・!」
とても可愛い女の子「(ぐぎゅるるる、ごぎゅ、ぎゅるるるる。)・・・ご、ごめんなさい、こんな大変な時に!で、でも!今朝から何も食べてないからすごくお腹が減っていて、お腹の虫が止まらないんです・・・!」
とても緑色の宇宙人「フオスの力を信じるのだ。」
とても可愛い女の子「はっ!と、止まった!もう一生止まらないかに思われた腹の虫が止まったわ!」
とても綺麗な部長「ん!んしょっ!ん!んっ!・・・ダメだわ。最近太って来たみたいで、お気に入りのジーンズが入らない・・・!」
とても緑色の宇宙人「フオスの力を信じるのだ。」
とても綺麗な部長「ら、ら、らっせーい!・・・は、入ったわ!もう二度と入らないかに思われたお気に入りのジーンズが入ったわ!」
とても強い老人「レンジロウよ。そこな奇怪な緑色の妖怪に惑わされてはいかんぞい。信じるのは自分の力じゃ。自分の力を信じる気持ちこそ、お前を守ってくれるのじゃ。」
とても緑色の宇宙人「レンジロウ。己を過信すると暗黒面へ堕ちるぞ。フオスの力を信じるのだ。そして私は妖怪ではない。ヨオダだ。なんならもう一度言おうか、ヨオダだ。もひとつおまけに、ヨオダだ。」
ガシャーン!!
とても凶悪な魔王「フハハ!愚カナニンゲン共メ!ムダナ抵抗ハ辞メテ、大人シク我ガ軍門ヘト下ルガ良イ!」
俺「お前が、魔王!・・・たくさんのジエダイの戦士達のフオスや、師匠の弟子達による自分の力を信じる気持ちによって幾重にも守られているはずの王族の間にその身一つで侵入し、なおも無傷でいるなんて・・・!なんて邪悪で強大なエネルギーなんだ!とてもじゃないけど、勝てそうもない!でも、俺は負ける訳にはいかないんだ!うおおお!」
とても凶悪な魔王「フン!ザコガイキガリオッテ。貴様デハ我ニ傷ヒトツ付ケラレヌ。」
俺「ぐわぁ!・・・ダメだ!なんて、強さなんだ・・・ガクッ。」
とても強い老人「な、なんということじゃ。これで人類は、魔王を倒す唯一の術を失ったというのか・・・。」
とても緑色の宇宙人「だからフオスの力だけを信じれば良かったのに。」
とても可愛い女の子「レンくんが辛い時になにも出来ないなんて・・・!私はレンくんに一方的に守られるだけの女になんてなりたくないのに・・・!」
とても綺麗な部長「そうね・・・でも、一体どうしたら・・・。」
とてもセクシーな先生「まったく。世話の焼ける子達だわ。コンクール、もうすぐそこまで迫っているのよ?ほら、しけた面してないで、歌うわよ!」
みんな「「「「母なる、大地のふところに・・・♪」」」」
とても凶悪な魔王「フン。無駄ナ事ヲ・・・。」
俺「われら・・・♪・・・人の子ら・・・♪」
とても凶悪な魔王「ナ、何ッ?!コンナ馬鹿ナ話ガ!生キ返ッタダト?!ダガ、何度甦ロウトモ同ジ事ダ!死ネイ!」
みんな&俺「母なる大地をたたえよ、ほめよ、たたえよ土を・・・♪」
俺「俺は、・・・負けない!人ならざるものよ!怒りの雷を浴び、己が大地へと帰れ!ぬおおお!」
ゴゴゴ・・・ゴゴゴ・・・
とても凶悪な魔王「グヌヌ・・・!オノレ、ニンゲン風情ガ!我ヲ倒ソウトハ戯レ言ヲ!」
ゴゴゴ・・・
とても緑色の宇宙人「えっ?嘘でしょ?!えっ、ええっ!?本当に?!えっ!ちょっ!まっ!えっ!ちょっ!まっ!!」
・・・ピシャーンッ!!!
とても凶悪な魔王&とても緑色の宇宙人「「あばばばばばばばばばば!!」」
ドサ、ドサッ・・・。
とても凶悪な魔王「本当ハ、一人デ居ルノガ寂シイダケダッタノダ・・・。」
とても緑色の宇宙人「フオスの・・・力を・・・。」
俺「知っていたさ。さあ、俺の手を掴め!まだ終わっちゃいない、終わっちゃいないんだ!共に歌おう!」
とても凶悪な魔王「良イノカ?・・・我ヲ、我ヲ仲間ニ入レテクレルノカ?」
俺「あたり前田のクラッカーさ!」
全員「「「「「たたえよ大地を ああ・・・!」」」」」
(Fin)
・・・
・・・
・・・
・・・はい!てなわけでね。
今日は、高円寺でライブです。
はやめに行って洋服でも買おうかと思います。
皆も一緒に歌いにくればいいさ!笑
2012.04/18 (wed)
[M☆N☆T presents"M☆N☆T 20120418"]
スギムラリョウイチレボリューションズ
桔梗
柔道放物線
gloptin
アブノーマルスーパースターズ
open / 18:30 start / 19:00
adv / 1,800yen door / 2,100yen
(+drink500yen)
※前売チケットは、二万電圧店頭にて3/18〜発売!
※メール予約は各バンドの他、info@mxnxt.comでも受付中!
(目当てのバンド/枚数/氏名/をご記入下さい。)
<企画>M☆N☆T:mxnxt.com/
<INFO>二万電圧:(TEL)03-6304-9970
=行き方=
東高円寺駅2番出口を出て左に歩き、ひとつめの信号(角にすき家があります)を左に曲がり真っ直ぐ行くと左手にマイバスケットというスーパーがあり、
向かいに野武士という居酒屋があります。そのまま左を見て頂くと二万電圧の看板が出ています。そこの階段を下りて頂くと入り口になります。
よろしくぴょん吉ミ☆
それでもやっぱりベースの基礎練ってのは楽しいもんではないから、
自分が高校時代吹奏楽部に入部していたという体で、一つのメトロノームを可愛い女の子と共有して一緒に練習しているという放課後風景を妄想しながら練習してます。
とても可愛い女の子「あ、いまちょっとズレたでしょ!」
俺「いや、ズレてねーよ。」
とても可愛い女の子「ズレたでしょ?!」
俺「ズレてねーって!」
とても可愛い女の子「ズレた!」
俺「ズレてない!」
とても可愛い女の子「ズレたもん!」
俺「ズレてねーよ!!」
とても綺麗な部長「こーら、お二人さん!毎度毎度いちゃつくのはそれ位にして、しっかり練習しなさい?」
とても可愛い子&俺「「せっ、先輩!」」
俺「べ、別にいちゃついてなんかないですよ!」
とても可愛い子「そ、そうですよ!私と彼は別にまだそういう関係じゃ・・・あ!でもっ!そのっ、いつかはそうなれたら良いとは思ってごにょごにょごにょ・・・。」
とても綺麗な部長「いーえ、いちゃついてました!」
俺「いちゃついてねえよ!」
とても綺麗な部長「いちゃついてました!」
俺「いちゃついてねえつってんだろ!」
とても綺麗な部長「いちゃついてた!」
俺「いちゃついてねえよ!!」
とてもセクシーな顧問の先生「お辞めなさい!コンクールはもうすぐそこまで迫っているのよ!」
とても可愛い子&とても綺麗な部長&俺「「「せっ、先生!」」」
とても強い老人「そうじゃ。世界の均衡が崩れてしもうてから久しい。地球が悲鳴をあげておる声が聞こえんのか。今は一刻一秒ですら惜しい、ひたすらに鍛錬あるのみじゃ!」
とても可愛い子&とても綺麗な部長&とてもセクシーな顧問の先生&俺「「「「しっ、師匠!」」」」
とても偉いお姫様「お願いです。レンジロウ様!悪しき魔王を倒して、私たちの国を・・・いいえ。世界を!救ってくださりませ!」
俺「そっ、そんな!・・・でも、俺にはなんの力も備わっていません!いつでもたらこ唇になれるのと、いつでも中指の骨をぐりぐり動かせる特技しかありません!」
とても緑色の宇宙人「レンジロウ、目を閉じて耳を澄ませてみるが良い。フオスの力を信じるのだ。さすれば、おのずと扉はひらかれん!」
俺「フオスの力?・・・目を閉じろって言ったって、そんな急に言われても。・・・こうかな?・・・っ、・・・! こ、これが、フオスの力・・・!」
とても可愛い女の子「(ぐぎゅるるる、ごぎゅ、ぎゅるるるる。)・・・ご、ごめんなさい、こんな大変な時に!で、でも!今朝から何も食べてないからすごくお腹が減っていて、お腹の虫が止まらないんです・・・!」
とても緑色の宇宙人「フオスの力を信じるのだ。」
とても可愛い女の子「はっ!と、止まった!もう一生止まらないかに思われた腹の虫が止まったわ!」
とても綺麗な部長「ん!んしょっ!ん!んっ!・・・ダメだわ。最近太って来たみたいで、お気に入りのジーンズが入らない・・・!」
とても緑色の宇宙人「フオスの力を信じるのだ。」
とても綺麗な部長「ら、ら、らっせーい!・・・は、入ったわ!もう二度と入らないかに思われたお気に入りのジーンズが入ったわ!」
とても強い老人「レンジロウよ。そこな奇怪な緑色の妖怪に惑わされてはいかんぞい。信じるのは自分の力じゃ。自分の力を信じる気持ちこそ、お前を守ってくれるのじゃ。」
とても緑色の宇宙人「レンジロウ。己を過信すると暗黒面へ堕ちるぞ。フオスの力を信じるのだ。そして私は妖怪ではない。ヨオダだ。なんならもう一度言おうか、ヨオダだ。もひとつおまけに、ヨオダだ。」
ガシャーン!!
とても凶悪な魔王「フハハ!愚カナニンゲン共メ!ムダナ抵抗ハ辞メテ、大人シク我ガ軍門ヘト下ルガ良イ!」
俺「お前が、魔王!・・・たくさんのジエダイの戦士達のフオスや、師匠の弟子達による自分の力を信じる気持ちによって幾重にも守られているはずの王族の間にその身一つで侵入し、なおも無傷でいるなんて・・・!なんて邪悪で強大なエネルギーなんだ!とてもじゃないけど、勝てそうもない!でも、俺は負ける訳にはいかないんだ!うおおお!」
とても凶悪な魔王「フン!ザコガイキガリオッテ。貴様デハ我ニ傷ヒトツ付ケラレヌ。」
俺「ぐわぁ!・・・ダメだ!なんて、強さなんだ・・・ガクッ。」
とても強い老人「な、なんということじゃ。これで人類は、魔王を倒す唯一の術を失ったというのか・・・。」
とても緑色の宇宙人「だからフオスの力だけを信じれば良かったのに。」
とても可愛い女の子「レンくんが辛い時になにも出来ないなんて・・・!私はレンくんに一方的に守られるだけの女になんてなりたくないのに・・・!」
とても綺麗な部長「そうね・・・でも、一体どうしたら・・・。」
とてもセクシーな先生「まったく。世話の焼ける子達だわ。コンクール、もうすぐそこまで迫っているのよ?ほら、しけた面してないで、歌うわよ!」
みんな「「「「母なる、大地のふところに・・・♪」」」」
とても凶悪な魔王「フン。無駄ナ事ヲ・・・。」
俺「われら・・・♪・・・人の子ら・・・♪」
とても凶悪な魔王「ナ、何ッ?!コンナ馬鹿ナ話ガ!生キ返ッタダト?!ダガ、何度甦ロウトモ同ジ事ダ!死ネイ!」
みんな&俺「母なる大地をたたえよ、ほめよ、たたえよ土を・・・♪」
俺「俺は、・・・負けない!人ならざるものよ!怒りの雷を浴び、己が大地へと帰れ!ぬおおお!」
ゴゴゴ・・・ゴゴゴ・・・
とても凶悪な魔王「グヌヌ・・・!オノレ、ニンゲン風情ガ!我ヲ倒ソウトハ戯レ言ヲ!」
ゴゴゴ・・・
とても緑色の宇宙人「えっ?嘘でしょ?!えっ、ええっ!?本当に?!えっ!ちょっ!まっ!えっ!ちょっ!まっ!!」
・・・ピシャーンッ!!!
とても凶悪な魔王&とても緑色の宇宙人「「あばばばばばばばばばば!!」」
ドサ、ドサッ・・・。
とても凶悪な魔王「本当ハ、一人デ居ルノガ寂シイダケダッタノダ・・・。」
とても緑色の宇宙人「フオスの・・・力を・・・。」
俺「知っていたさ。さあ、俺の手を掴め!まだ終わっちゃいない、終わっちゃいないんだ!共に歌おう!」
とても凶悪な魔王「良イノカ?・・・我ヲ、我ヲ仲間ニ入レテクレルノカ?」
俺「あたり前田のクラッカーさ!」
全員「「「「「たたえよ大地を ああ・・・!」」」」」
(Fin)
・・・
・・・
・・・
・・・はい!てなわけでね。
今日は、高円寺でライブです。
はやめに行って洋服でも買おうかと思います。
皆も一緒に歌いにくればいいさ!笑
2012.04/18 (wed)
[M☆N☆T presents"M☆N☆T 20120418"]
スギムラリョウイチレボリューションズ
桔梗
柔道放物線
gloptin
アブノーマルスーパースターズ
open / 18:30 start / 19:00
adv / 1,800yen door / 2,100yen
(+drink500yen)
※前売チケットは、二万電圧店頭にて3/18〜発売!
※メール予約は各バンドの他、info@mxnxt.comでも受付中!
(目当てのバンド/枚数/氏名/をご記入下さい。)
<企画>M☆N☆T:mxnxt.com/
<INFO>二万電圧:(TEL)03-6304-9970
=行き方=
東高円寺駅2番出口を出て左に歩き、ひとつめの信号(角にすき家があります)を左に曲がり真っ直ぐ行くと左手にマイバスケットというスーパーがあり、
向かいに野武士という居酒屋があります。そのまま左を見て頂くと二万電圧の看板が出ています。そこの階段を下りて頂くと入り口になります。
よろしくぴょん吉ミ☆
親知らずについての考察
みなさん、こんばんわ。
今日は、身を以て体験した・・・否、体験中の親知らずについての考察をまとめてみた。
まだ、親知らずを抜いた事が無いと言う健康優良児達は、これを何度も読んで、いずれ抜く日に備え、存分に恐れおののくが良い!
・・・あ~ん?自分に限ってそんな事態にはならないだってか?
なるんだよ!それがなるんだよ!ばーか、ばーか!!
俺だってまさか自分が左下の親知らずを抜くことになるとは思わなかったんだよ!中学のとき親知らずを抜いて痛がっている事をからかった、今となっては名前も思い出せないAくんに謝罪したい気持ちでいっぱいだよ!
あのときは、本当にごめん!
・・・さて、それでは早速本題に入りましょう。
あ。そうだ。あらかじめ言っておきますが、現在親知らずで悩んでいる方は、こんな文を読むのではなくて、きちんと歯医者に相談するように。
いいですね?
はい。ということでね、まず、親知らずを抜くと、3つの期間が貴方を待ち受けることとなります。
3つの期間とは、鈍痛期、内省期、レバー期のことを指します。
第一に鈍痛期。
こちらは、親知らずを抜いてから麻酔が切れて来た頃をピークとして、後は下降線を辿って行きます。
が、この期間は文字通り、非常に痛くて肉体的に辛い時期となります。
出血+ドライソケット(※患部を覆う血餅が取れると骨が露出した状態となり、今よりももっと痛い思いをするらしい。)への恐怖感から来るうがい恐怖症+発熱による体調不良
この3つが重なり合って食欲不振がもたらされ、更に痛くて食事どころじゃないというのに、食後に必ず飲みなさい。と、医者から抗生物質を渡されます。
やむを得ずウイダインゼリーを食事と見立てる日々が2~3日ほど続きます。
これが鈍痛期です。
そして、内省期。
この頃には出血も止まり、未だ不調であることに変わりはないものの、幾分か回復への兆しが見えて参ります。
ただ、この頃になると、鏡を見たときに、ある日突然自分ではないくらい頬を腫らせた間抜け面が映る事と相なります。親しい人には、笑われるくらい腫れます。
そして、さしすせそが言えなくなりますので、仕事に支障が出ます。いつもは上手に躱せるはずのクレーマーと喧嘩になります。それくらい腫れます。
なので、結局、ウイダインゼリーを食事と見立てる事となります。こちらも2~3日ほど続きます。
この頃になると、まともなご飯を食べていない事と体調不良が相まって、とても内省的になります。
具体的に言うなれば、急に食べ物や周囲の人に感謝をしたくなったり、過去の悪行を懺悔したくなったり、自己をとても低く置いて物事を考えるようになってしまったりします。
男性においてわかりやすく言うなれば、自慰後の虚無感に似ています。解脱、涅槃といった境地にも通じるものがございます。
仮にあなたが、女性に内省期について説明するならば、いわゆる、元気が出ない状態であるとでも説明してください。間違っても、おんなのこの日と同じ感じだよ。だなんて、軽々しく言わないように気を付けましょう。ジョークで選択するには、余りにもリスキーなカードです。先程が肉体的に辛かったのと比較すると、精神的に辛い時期です。
最後がレバー期。
この頃には、抜歯したのと反対側であれば、なんとか麺類などの柔いものは食えるようになってきているでしょう。
腫れも引いて、処方された薬も飲み終わり、ほとんど治りかけていると、自分でも強く感じられます。
ここ数日間でもっとも視界が開け、世界が福音に包まれているような錯覚さえ覚えるかもしれません。
これで天使のファンファーレでも鳴れば最高だな。と思うのですが、残念ながらそう一筋縄では行きません。
患部から、なんか変な感じがして、絶えず口の中がレバーみたいな味がする状態になります。
一度気になると、もう気が狂いそうなくらいレバーな感じがします。
あれ?俺って実は人間じゃなくてレバーだったんだっけ?なんて、錯綜して混乱します。新宿コンランショップです。
この時期になると、もう、歯ブラシだって限界ギリギリまで攻めて行けるくらいには回復していますので、なんども歯を磨くんですが、どうしてもレバーな感じは拭いされません。
もう、いっそレバーを受入れて、タダでレバーを食えてると思い、レバーを食いだめするくらいの心持ちで。なんならニラだけ塩で炒めて食って、お手軽レバニラを楽しんでいるような感じを満喫することにした方が良いでしょう。
さぁ、ここまで来ました。
僕は、現在レバー期を乗り超えようとしています。明日、抜糸するのです。
次はどんな”期”達が待っているのか。
いい加減、モテ期は来ないのか。
そんな誰でも思いつきそうな、くだらない結びで今日はお別れとしましょう。
さらばだ!
今日は、身を以て体験した・・・否、体験中の親知らずについての考察をまとめてみた。
まだ、親知らずを抜いた事が無いと言う健康優良児達は、これを何度も読んで、いずれ抜く日に備え、存分に恐れおののくが良い!
・・・あ~ん?自分に限ってそんな事態にはならないだってか?
なるんだよ!それがなるんだよ!ばーか、ばーか!!
俺だってまさか自分が左下の親知らずを抜くことになるとは思わなかったんだよ!中学のとき親知らずを抜いて痛がっている事をからかった、今となっては名前も思い出せないAくんに謝罪したい気持ちでいっぱいだよ!
あのときは、本当にごめん!
・・・さて、それでは早速本題に入りましょう。
あ。そうだ。あらかじめ言っておきますが、現在親知らずで悩んでいる方は、こんな文を読むのではなくて、きちんと歯医者に相談するように。
いいですね?
はい。ということでね、まず、親知らずを抜くと、3つの期間が貴方を待ち受けることとなります。
3つの期間とは、鈍痛期、内省期、レバー期のことを指します。
第一に鈍痛期。
こちらは、親知らずを抜いてから麻酔が切れて来た頃をピークとして、後は下降線を辿って行きます。
が、この期間は文字通り、非常に痛くて肉体的に辛い時期となります。
出血+ドライソケット(※患部を覆う血餅が取れると骨が露出した状態となり、今よりももっと痛い思いをするらしい。)への恐怖感から来るうがい恐怖症+発熱による体調不良
この3つが重なり合って食欲不振がもたらされ、更に痛くて食事どころじゃないというのに、食後に必ず飲みなさい。と、医者から抗生物質を渡されます。
やむを得ずウイダインゼリーを食事と見立てる日々が2~3日ほど続きます。
これが鈍痛期です。
そして、内省期。
この頃には出血も止まり、未だ不調であることに変わりはないものの、幾分か回復への兆しが見えて参ります。
ただ、この頃になると、鏡を見たときに、ある日突然自分ではないくらい頬を腫らせた間抜け面が映る事と相なります。親しい人には、笑われるくらい腫れます。
そして、さしすせそが言えなくなりますので、仕事に支障が出ます。いつもは上手に躱せるはずのクレーマーと喧嘩になります。それくらい腫れます。
なので、結局、ウイダインゼリーを食事と見立てる事となります。こちらも2~3日ほど続きます。
この頃になると、まともなご飯を食べていない事と体調不良が相まって、とても内省的になります。
具体的に言うなれば、急に食べ物や周囲の人に感謝をしたくなったり、過去の悪行を懺悔したくなったり、自己をとても低く置いて物事を考えるようになってしまったりします。
男性においてわかりやすく言うなれば、自慰後の虚無感に似ています。解脱、涅槃といった境地にも通じるものがございます。
仮にあなたが、女性に内省期について説明するならば、いわゆる、元気が出ない状態であるとでも説明してください。間違っても、おんなのこの日と同じ感じだよ。だなんて、軽々しく言わないように気を付けましょう。ジョークで選択するには、余りにもリスキーなカードです。先程が肉体的に辛かったのと比較すると、精神的に辛い時期です。
最後がレバー期。
この頃には、抜歯したのと反対側であれば、なんとか麺類などの柔いものは食えるようになってきているでしょう。
腫れも引いて、処方された薬も飲み終わり、ほとんど治りかけていると、自分でも強く感じられます。
ここ数日間でもっとも視界が開け、世界が福音に包まれているような錯覚さえ覚えるかもしれません。
これで天使のファンファーレでも鳴れば最高だな。と思うのですが、残念ながらそう一筋縄では行きません。
患部から、なんか変な感じがして、絶えず口の中がレバーみたいな味がする状態になります。
一度気になると、もう気が狂いそうなくらいレバーな感じがします。
あれ?俺って実は人間じゃなくてレバーだったんだっけ?なんて、錯綜して混乱します。新宿コンランショップです。
この時期になると、もう、歯ブラシだって限界ギリギリまで攻めて行けるくらいには回復していますので、なんども歯を磨くんですが、どうしてもレバーな感じは拭いされません。
もう、いっそレバーを受入れて、タダでレバーを食えてると思い、レバーを食いだめするくらいの心持ちで。なんならニラだけ塩で炒めて食って、お手軽レバニラを楽しんでいるような感じを満喫することにした方が良いでしょう。
さぁ、ここまで来ました。
僕は、現在レバー期を乗り超えようとしています。明日、抜糸するのです。
次はどんな”期”達が待っているのか。
いい加減、モテ期は来ないのか。
そんな誰でも思いつきそうな、くだらない結びで今日はお別れとしましょう。
さらばだ!
今月末にまた引っ越します。
無事お金も降ろせましていよいよ後は、引っ越すだけです。
僕は、もうO型のお手本と言っても良い位だらしないですが、
こないだ反省してみたんです。
もっと、大人の男らしくぴりっと綺麗に小洒落たライフスタイルを送るべきではないかと。
部屋は常に片付いて、間接照明なんか使っちゃったりして、お香とか炊いちゃったりして、おもむろにパスタ作ったりしちゃったりして、猫にシュツットガルトなんてっぽい名前つけちゃったりして、筋トレしちゃったりしちゃうような、
そろそろ、そんな生活を送るべきではなかろうかと。
いつまでも子供じゃいられないんだと。
そのためにどうしたらいいか考えました。
結論から言うとそれはね、机と椅子の生活にする、ということだ。
ずっと畳で生活してきた僕は、地面に座る生活が身にしみている。
脱いだズボンとか、読んだ本とか、小物とか、ついついその辺に適当にたたんで置いてしまいがちだ。
もう、これは仕方が無い。だって地面に接してるとそうした方が便利だし効率的なんだもん。
だから、もうこれは、机と椅子で生活する事によって、地面からの脱却を目指すほかないのですわ。座から起立へのイノベーションですわ。起立が産んだ規律ですわ。
そうすれば、あの勝手に掃除してくれるロボットとか買っちゃって適当に遊ばせとけば絶えずピカピカの部屋って寸法なんですわ。
こたつとかもう全部家族に譲るか捨てちゃおうと思う訳ですわ。
色々ともう、一生使うくらいの気概で良い家具を買っちまおうと思います。
そんでずっと欲しかったプラスマイナス0のウォールクロックをいい感じに飾りたい。
なんで、今月中旬~下旬の間で三郷のIKEAに行こうと思ってる。
こういうちょっとした時にさ、彼女がいたら楽しいのになって本当悔しくなるんだよね。
引っ越しの部屋選びだってそうじゃない?
「どう?ここ良くない?」
「へぇー、結構良い部屋じゃん。私も住んじゃおっかなー・・・なんてねっ☆(キャピッ」
「ちょ、おまっ!おまぁーっ!」
部屋選んでる俺よりはしゃいじゃってさ。少し駆けながら風呂場を覗いて、
「あー、もうっ!わたし、ユニットバスはぜったい嫌だからね!」
「お前が住む訳じゃないんだからいいじゃん~。」
「ばかっ!イヤだったらイヤなの!」
「おまえ、わがままいうなよなー。住むのは俺なんだから俺が良いと思ったらそれでいいだろ?」
「・・・だって、泊まりに来た時イヤなんだもん(ぼそっ」
「え?なんか言った?」
「なんもいってないよーだ!シャワー使った時にトイレットペーパーにかけちゃってシワシワにしちゃえばいいよっ!ふんっ!」
あ、やばいダメだ。この妄想ダメだわ。マジでダメな奴だわ。最近流行の剛力ちゃんで再生されちゃったわ。もう、こんなん悲しいだけだわ!
でもさでもさ、彼女居ればさっき言ったIKEAだってさ・・・
「あーっ、見て!これ可愛い!」
「どれどれー。て、お前こんなん部屋に置いたら恥ずかしくて友達呼べねーよ!」
「えー、いいじゃん。可愛いんだから。」
「だーめ!俺は、もっと木目調でシックな感じにしたいし。」
「そうやってレンちゃんは無難な方、無難な方に逃げるけどちょっとくらい可愛い色とか取り入れた方が良いと思うけどなー。あ!あれでしょ。レンちゃんって洋服とかもとりあえず黒でまとめちゃうタイプでしょ。」
「う、うるせーよっ」
「ほらっ、このソファーとか可愛いよっ!これにしちゃいなよ!ね?ね?」
「んー、どれどれー?・・・って、こんなん部屋に置いたら恥ずかしくて友達呼べねーよ!」
「・・・ばかっ、友達なんていいから私を呼んでくれればいいのに(ぼそっ」
「え?なんかいった?」
「なんもいってないよーだ!ソファーの組み立ての時、手順を誤って余るはずの無いネジが一本余っちゃえばいいよっ!ふんっ!」
こんなこと書いたらあいつ一人でIKEA行って妄想しながらこんな家具選んで来たんだぁ。へぇ~、ぷぷぷ。とか思われて友達呼べねえよっ!!
・・・
・・・と、友達よべねえよっ!
でもさー、そんでさー、三郷のIKEA行ったら近くに越谷レイクタウンあるしさー、彼女さえいたらさー。そこで買い物がてら飯くっちゃったりしちゃう欲張りデートになるのにさー・・・
「ねえねえ、この服どうかな?あ、こっちは?そうそう、こっちも!」
「あー。いんじゃない?」
「もうっ!さっきからそればっか!ちゃんと選んでよね!」
「んー、でもやっぱ、なんも着てない時が一番可愛いよ。」
「・・・サイテー。」
じと目で言われてぇぇぇ!!!!ひゃっふーいっ!!!ちょっと抓られても良い!ちょっと抓られても良いくらいだぞーぅい!よっしゃぁぁー!!!
「ね、ね!今日は特別にレンちゃんの服選んであげる!」
「え?おー、ほんじゃ頼むわ。」
~10分後~
「おーい、着替えたよー。でも、これは派手かなー、もうちょい普通で良いよ、俺は。」
「えー。せっかく選んだのにー。さっきだってレンちゃんが選んでカゴに入れてたの全部似た様なやつばっかだったし。」
「俺にはあんくらいが丁度いいーの。」
「もうっ!・・・でも、あんまりオシャレになって他の女の子が近づいて来てもイヤだし、いっか。(ぼそっ」
「え?なんかいった?」
「なんもいってないよーだ!あのっ、そのっ、えっと、えーっと。あー。その。えーっと、その、えーっとうー、あー、・・・ふんっ!」
・・・無いんなら無理しなくていいんだよぉぉぉぉ!!!!無いんだったら別に無理しなくていいんだよぉぉ!!うあぁぁぁっ!!
無いんだったらぁ!
無理しなくってもぉ!
良いんだよぉ!!
はいっ!
じゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんか
じゃんかじゃんかじゃんか
じゃじゃーん!
僕は、もうO型のお手本と言っても良い位だらしないですが、
こないだ反省してみたんです。
もっと、大人の男らしくぴりっと綺麗に小洒落たライフスタイルを送るべきではないかと。
部屋は常に片付いて、間接照明なんか使っちゃったりして、お香とか炊いちゃったりして、おもむろにパスタ作ったりしちゃったりして、猫にシュツットガルトなんてっぽい名前つけちゃったりして、筋トレしちゃったりしちゃうような、
そろそろ、そんな生活を送るべきではなかろうかと。
いつまでも子供じゃいられないんだと。
そのためにどうしたらいいか考えました。
結論から言うとそれはね、机と椅子の生活にする、ということだ。
ずっと畳で生活してきた僕は、地面に座る生活が身にしみている。
脱いだズボンとか、読んだ本とか、小物とか、ついついその辺に適当にたたんで置いてしまいがちだ。
もう、これは仕方が無い。だって地面に接してるとそうした方が便利だし効率的なんだもん。
だから、もうこれは、机と椅子で生活する事によって、地面からの脱却を目指すほかないのですわ。座から起立へのイノベーションですわ。起立が産んだ規律ですわ。
そうすれば、あの勝手に掃除してくれるロボットとか買っちゃって適当に遊ばせとけば絶えずピカピカの部屋って寸法なんですわ。
こたつとかもう全部家族に譲るか捨てちゃおうと思う訳ですわ。
色々ともう、一生使うくらいの気概で良い家具を買っちまおうと思います。
そんでずっと欲しかったプラスマイナス0のウォールクロックをいい感じに飾りたい。
なんで、今月中旬~下旬の間で三郷のIKEAに行こうと思ってる。
こういうちょっとした時にさ、彼女がいたら楽しいのになって本当悔しくなるんだよね。
引っ越しの部屋選びだってそうじゃない?
「どう?ここ良くない?」
「へぇー、結構良い部屋じゃん。私も住んじゃおっかなー・・・なんてねっ☆(キャピッ」
「ちょ、おまっ!おまぁーっ!」
部屋選んでる俺よりはしゃいじゃってさ。少し駆けながら風呂場を覗いて、
「あー、もうっ!わたし、ユニットバスはぜったい嫌だからね!」
「お前が住む訳じゃないんだからいいじゃん~。」
「ばかっ!イヤだったらイヤなの!」
「おまえ、わがままいうなよなー。住むのは俺なんだから俺が良いと思ったらそれでいいだろ?」
「・・・だって、泊まりに来た時イヤなんだもん(ぼそっ」
「え?なんか言った?」
「なんもいってないよーだ!シャワー使った時にトイレットペーパーにかけちゃってシワシワにしちゃえばいいよっ!ふんっ!」
あ、やばいダメだ。この妄想ダメだわ。マジでダメな奴だわ。最近流行の剛力ちゃんで再生されちゃったわ。もう、こんなん悲しいだけだわ!
でもさでもさ、彼女居ればさっき言ったIKEAだってさ・・・
「あーっ、見て!これ可愛い!」
「どれどれー。て、お前こんなん部屋に置いたら恥ずかしくて友達呼べねーよ!」
「えー、いいじゃん。可愛いんだから。」
「だーめ!俺は、もっと木目調でシックな感じにしたいし。」
「そうやってレンちゃんは無難な方、無難な方に逃げるけどちょっとくらい可愛い色とか取り入れた方が良いと思うけどなー。あ!あれでしょ。レンちゃんって洋服とかもとりあえず黒でまとめちゃうタイプでしょ。」
「う、うるせーよっ」
「ほらっ、このソファーとか可愛いよっ!これにしちゃいなよ!ね?ね?」
「んー、どれどれー?・・・って、こんなん部屋に置いたら恥ずかしくて友達呼べねーよ!」
「・・・ばかっ、友達なんていいから私を呼んでくれればいいのに(ぼそっ」
「え?なんかいった?」
「なんもいってないよーだ!ソファーの組み立ての時、手順を誤って余るはずの無いネジが一本余っちゃえばいいよっ!ふんっ!」
こんなこと書いたらあいつ一人でIKEA行って妄想しながらこんな家具選んで来たんだぁ。へぇ~、ぷぷぷ。とか思われて友達呼べねえよっ!!
・・・
・・・と、友達よべねえよっ!
でもさー、そんでさー、三郷のIKEA行ったら近くに越谷レイクタウンあるしさー、彼女さえいたらさー。そこで買い物がてら飯くっちゃったりしちゃう欲張りデートになるのにさー・・・
「ねえねえ、この服どうかな?あ、こっちは?そうそう、こっちも!」
「あー。いんじゃない?」
「もうっ!さっきからそればっか!ちゃんと選んでよね!」
「んー、でもやっぱ、なんも着てない時が一番可愛いよ。」
「・・・サイテー。」
じと目で言われてぇぇぇ!!!!ひゃっふーいっ!!!ちょっと抓られても良い!ちょっと抓られても良いくらいだぞーぅい!よっしゃぁぁー!!!
「ね、ね!今日は特別にレンちゃんの服選んであげる!」
「え?おー、ほんじゃ頼むわ。」
~10分後~
「おーい、着替えたよー。でも、これは派手かなー、もうちょい普通で良いよ、俺は。」
「えー。せっかく選んだのにー。さっきだってレンちゃんが選んでカゴに入れてたの全部似た様なやつばっかだったし。」
「俺にはあんくらいが丁度いいーの。」
「もうっ!・・・でも、あんまりオシャレになって他の女の子が近づいて来てもイヤだし、いっか。(ぼそっ」
「え?なんかいった?」
「なんもいってないよーだ!あのっ、そのっ、えっと、えーっと。あー。その。えーっと、その、えーっとうー、あー、・・・ふんっ!」
・・・無いんなら無理しなくていいんだよぉぉぉぉ!!!!無いんだったら別に無理しなくていいんだよぉぉ!!うあぁぁぁっ!!
無いんだったらぁ!
無理しなくってもぉ!
良いんだよぉ!!
はいっ!
じゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんかじゃんか
じゃんかじゃんかじゃんか
じゃじゃーん!
不思議って素敵。
こんばんは。
日本だと人間や植物以外の地上で生活する生物を基本的には動物と呼びます。
そして、その動物が集まる施設のことを動物園と呼びます。
それが、アメリカだと人間や植物以外の地上で生活する生物を基本的にアニマルと呼びます。
そして、そのアニマルが集まるアミューズメントパークのことをズーと呼びます。
これって凄く不思議じゃありませんか?
だって
動物という個が集合することに対して園をつけることによって動物の集合体を表現した日本語。
と、
動物という個が集合することに対して新たな名称を授けることによって動物の集合体を表現した英語。
短期的には、アニマルをズーと短くする事に成功している英語の方が優れていると言えましょう。
しかし
長期的には、他の表現にも容易に流用できる動物"園"の方が、動物よりも呼び名は長いけれども、凡庸性や対応力に優れていると言えます。
どちらが良いとかどちらが悪いとか、ここで申し上げるつもりはございません。
同じ人間の考えたことでも、ここまで違うのだなあ。と、何やら静謐なる興奮に包まれるのであります。
そんな些細な事ではありますが、不思議って素敵ですよね。
みなさんはどうですか?
僕は、わりかしそういった事には、ちょーどうでもいい!という、感想を抱くたちです。
話は変わりますが、
今日行った江古田には、カップルがたくさんいました。
関係ないけど、
『カップル』に『ン』を付けて、『カップルン』にしてやれば、プッチンプリンをプチッとして皿に落とした時の擬音の様に感ぜられて、余りカップルという存在に対して卑屈な感情を抱かないと言う事を発見いたしました。
まぁ、それはさておき、カップルという存在は、僕にヴァイオレンスかつアナーキーな反骨心を与えてくれます。
緩みきったその笑顔を見ていると、有名人になって見返してやりたくて堪らなくなります。
その気持ちが、現状に満足しがちな自分への発奮材、現在地点を良しとしない為のモチベーションに繋がります。そうです。
嫉妬です。
江古田にあるオシドリという僕の好きな雰囲気の定食屋さんで、合コンパーティーのようなことをしている大学生に囲まれて、一人しこたま飲んだ僕はそうです。
へべれけです。
最寄り駅のタリーズにいる店員さんが、すごくタイプです。そうです。
一目惚れです。
合うたんびに一目惚れしているとすれば、それは既に二目惚れであり、三目惚れであり、出会った時から相まみえる回数を数えることをしなかった僕には数えることも出来ない。そうです。
数えきれぬ惚れです。
近くで誰かが笑ったり、電車で自分の事をちらっと見た後に少し遠くに行かれたりすると、僕は、世界中の人から軽蔑されているような気持ちになったり、自分が、実は、とんでもなく鼻の曲がる様な体臭をしているんじゃないかと不安になる時があります。そうです。
考え過ぎです。
なんやかんやと誰ともまともに付き合うこと無くここまで生きて来てしまいました。そうです。
いきおくれです。
そんな風に先輩に言うと、まだ若いんだから大丈夫だと言います。そうです。
僕は、自分が思っているよりも、まだ、かなり若いです。
だけど、おんなじ先輩は、こうも言いました。20代からの30代までは、あっという間だぞ、と。そうです。
やっぱり、若くても大丈夫じゃないんです。
飲み会で少し年上の女の先輩とか、結構年上の女の先輩とかから言われます。君は、30歳とか40歳くらいになったらモテそうだよね、と。そうです。
その場しのぎのお世辞です。
もし、その感情が、僕のひねくれだとしたら、そうです。
40歳になってからモテても意味ないです。
だって、結婚してたらモテるというのは拷問でしか無い訳です。
結婚してなかったとしても、散々、若い頃色んな男と楽しんでそろそろ適度な男と落ち着こうとしている奴か、40歳になるまでほっとかれたような奴にモテるということでしょうか。そうです。
都合の良い便利な男です。
愛してる。とか好き。とか言われるよりも素敵。と言われる方が興奮すると思います。そうです。
例えば、なにかサプライズをした時、僕は、かなりサプライズが好きなタイプだと自己分析していますので、やはり驚かれるとより強く歓喜します。
その時の反応は、抱きついての愛してる!よりも、相手からキスしてきた後の控えめな大好き・・・。よりも、両手を胸に当てて噛み締めるような・・・素敵!な訳である、ということも特には無くて、
別にどれでも凄く嬉しいですね。はい。
相手に好まれるというのは、形はどうあれ、嬉しいですね。はい。
だから、なんでもいいっすね。はい。
何かを愛したいけど愛す対象が居ないから、猫を飼いたくて、猫を愛したいけど、そうもいかない現状があって、そんな現状を愛せたら良いんだけど、人間都合良くそんなものを愛せないしで、ちゅうぶらりんな愛をこんな日記に寂しく記している訳なんだけれども余り反応がなくて寂しかったりするんだけれども、かといってコメント欄が盛り上がっても戸惑うというか、さして需要の無い重要でも無い文字をたくさんつらつらと連ねて行きましたとさ。
ちゃんちゃん。
日本だと人間や植物以外の地上で生活する生物を基本的には動物と呼びます。
そして、その動物が集まる施設のことを動物園と呼びます。
それが、アメリカだと人間や植物以外の地上で生活する生物を基本的にアニマルと呼びます。
そして、そのアニマルが集まるアミューズメントパークのことをズーと呼びます。
これって凄く不思議じゃありませんか?
だって
動物という個が集合することに対して園をつけることによって動物の集合体を表現した日本語。
と、
動物という個が集合することに対して新たな名称を授けることによって動物の集合体を表現した英語。
短期的には、アニマルをズーと短くする事に成功している英語の方が優れていると言えましょう。
しかし
長期的には、他の表現にも容易に流用できる動物"園"の方が、動物よりも呼び名は長いけれども、凡庸性や対応力に優れていると言えます。
どちらが良いとかどちらが悪いとか、ここで申し上げるつもりはございません。
同じ人間の考えたことでも、ここまで違うのだなあ。と、何やら静謐なる興奮に包まれるのであります。
そんな些細な事ではありますが、不思議って素敵ですよね。
みなさんはどうですか?
僕は、わりかしそういった事には、ちょーどうでもいい!という、感想を抱くたちです。
話は変わりますが、
今日行った江古田には、カップルがたくさんいました。
関係ないけど、
『カップル』に『ン』を付けて、『カップルン』にしてやれば、プッチンプリンをプチッとして皿に落とした時の擬音の様に感ぜられて、余りカップルという存在に対して卑屈な感情を抱かないと言う事を発見いたしました。
まぁ、それはさておき、カップルという存在は、僕にヴァイオレンスかつアナーキーな反骨心を与えてくれます。
緩みきったその笑顔を見ていると、有名人になって見返してやりたくて堪らなくなります。
その気持ちが、現状に満足しがちな自分への発奮材、現在地点を良しとしない為のモチベーションに繋がります。そうです。
嫉妬です。
江古田にあるオシドリという僕の好きな雰囲気の定食屋さんで、合コンパーティーのようなことをしている大学生に囲まれて、一人しこたま飲んだ僕はそうです。
へべれけです。
最寄り駅のタリーズにいる店員さんが、すごくタイプです。そうです。
一目惚れです。
合うたんびに一目惚れしているとすれば、それは既に二目惚れであり、三目惚れであり、出会った時から相まみえる回数を数えることをしなかった僕には数えることも出来ない。そうです。
数えきれぬ惚れです。
近くで誰かが笑ったり、電車で自分の事をちらっと見た後に少し遠くに行かれたりすると、僕は、世界中の人から軽蔑されているような気持ちになったり、自分が、実は、とんでもなく鼻の曲がる様な体臭をしているんじゃないかと不安になる時があります。そうです。
考え過ぎです。
なんやかんやと誰ともまともに付き合うこと無くここまで生きて来てしまいました。そうです。
いきおくれです。
そんな風に先輩に言うと、まだ若いんだから大丈夫だと言います。そうです。
僕は、自分が思っているよりも、まだ、かなり若いです。
だけど、おんなじ先輩は、こうも言いました。20代からの30代までは、あっという間だぞ、と。そうです。
やっぱり、若くても大丈夫じゃないんです。
飲み会で少し年上の女の先輩とか、結構年上の女の先輩とかから言われます。君は、30歳とか40歳くらいになったらモテそうだよね、と。そうです。
その場しのぎのお世辞です。
もし、その感情が、僕のひねくれだとしたら、そうです。
40歳になってからモテても意味ないです。
だって、結婚してたらモテるというのは拷問でしか無い訳です。
結婚してなかったとしても、散々、若い頃色んな男と楽しんでそろそろ適度な男と落ち着こうとしている奴か、40歳になるまでほっとかれたような奴にモテるということでしょうか。そうです。
都合の良い便利な男です。
愛してる。とか好き。とか言われるよりも素敵。と言われる方が興奮すると思います。そうです。
例えば、なにかサプライズをした時、僕は、かなりサプライズが好きなタイプだと自己分析していますので、やはり驚かれるとより強く歓喜します。
その時の反応は、抱きついての愛してる!よりも、相手からキスしてきた後の控えめな大好き・・・。よりも、両手を胸に当てて噛み締めるような・・・素敵!な訳である、ということも特には無くて、
別にどれでも凄く嬉しいですね。はい。
相手に好まれるというのは、形はどうあれ、嬉しいですね。はい。
だから、なんでもいいっすね。はい。
何かを愛したいけど愛す対象が居ないから、猫を飼いたくて、猫を愛したいけど、そうもいかない現状があって、そんな現状を愛せたら良いんだけど、人間都合良くそんなものを愛せないしで、ちゅうぶらりんな愛をこんな日記に寂しく記している訳なんだけれども余り反応がなくて寂しかったりするんだけれども、かといってコメント欄が盛り上がっても戸惑うというか、さして需要の無い重要でも無い文字をたくさんつらつらと連ねて行きましたとさ。
ちゃんちゃん。
バレンタインチョコという分類はどこまで適用されるのかについての提案。
どうも。先見の明には定評のあるアブスパベースかとうです。こんばんは。
唐突ですが、表題のとおりバレンタインチョコは、どこまでがバレンタインチョコと見なされるのかを今のうちに決めて置きたいんです。
まだ時間あるから、
まだ大丈夫だから、
まだなんとかなるから・・・etcetcetc.
・・・そんなね、”まだ”なんて思ってたら間に合うもんも一切間に合わないんですよッ!!
だからね、ボクはね、12月23日という、今からバレンタインデーについて話すんですよ!
そ、そんな目でこっちをチラチラと見るんじゃないよっ!
そりゃあね、2011年も明けた頃にゃー、今年のクリスマスは、なんか大丈夫だろって思ってましたよ!
それが例え、4月になろうが、8月になろうが、10月になったって、一本芯の通った私の思想は、揺ぎなかったですよ。
『まだ大丈夫、まだ大丈夫。』
ってね!
そうさね、それがこのザマよッ!だからね、今からバレンタインデーについて話そうって訳だ。
だから、そういう目でこっちをチラチラと見るんじゃないっての!
いい?まずはね、はっきりさせたい事があるの。
それはね、バレンタインチョコは、一体どこまでが、バレンタインチョコになるのかって話。
俺はね、こう見えてチョコがかなり好きだ。
だから皆チョコくれだとか、そんな事を言いたい訳じゃない。
チョコが好きな俺はさ、当然毎日のようにチョコ買ってる訳よ。
それなのにさ、バレンタインデーの前後だけ急に買い辛くなるの。
普段は、『いつもチョコ買ってる人』なのに
その季節だけ『誰もチョコくれないから自分で買っちゃう人』
に、なっちゃう人になっちゃうんだよ!あんなに常日頃から明治や森永、不二家の売り上げを担ってきたというのに、なっちゃうんだよ! こっちをチラチラ見るんじゃないよ!
去年はバレンタインデーにさ、無くなれとは言わないから4年に一回になりませんか?とお願いしたじゃない?
それでも呑めないっていうならさ、仕方ないからもっと譲歩するよ。
バレンタインデー毎年やって構わないからせめて、こっからここまでの商品は、買っても、”自分でバレンタインチョコを買っている”もしくは、”バレンタインチョコを買っているとは思われたくなくてあえて外してるけど、実は自分を慰めるために買ってる”と思われないので、存分に買ってください!
みたいなデッドラインを作らせて!
板チョコはアウトでいいよ。でも、アルフォートは?
ピーナッツチョコはアウトでいいよ。でも、チョコボールは?アーモンドチョコは?マカダミアの奴は?
たけのこの里はアウトでもいい。でも、きのこの里は?
チョコレートとその他の比率によってさ、なんとか落とし所を決めさせてくれやしませんか?
それすらも許されないというのなら!
隠しきれない移り香がいつしかあなたに浸みついたというのなら!
誰かに盗られるくらいなら!
あなたを殺していいですか?
うぁあむぁぐうぃーぐをーぅうぇー!!
・・・てなことでね、うん。
こっちをチラチラ見るんじゃねえっての!
唐突ですが、表題のとおりバレンタインチョコは、どこまでがバレンタインチョコと見なされるのかを今のうちに決めて置きたいんです。
まだ時間あるから、
まだ大丈夫だから、
まだなんとかなるから・・・etcetcetc.
・・・そんなね、”まだ”なんて思ってたら間に合うもんも一切間に合わないんですよッ!!
だからね、ボクはね、12月23日という、今からバレンタインデーについて話すんですよ!
そ、そんな目でこっちをチラチラと見るんじゃないよっ!
そりゃあね、2011年も明けた頃にゃー、今年のクリスマスは、なんか大丈夫だろって思ってましたよ!
それが例え、4月になろうが、8月になろうが、10月になったって、一本芯の通った私の思想は、揺ぎなかったですよ。
『まだ大丈夫、まだ大丈夫。』
ってね!
そうさね、それがこのザマよッ!だからね、今からバレンタインデーについて話そうって訳だ。
だから、そういう目でこっちをチラチラと見るんじゃないっての!
いい?まずはね、はっきりさせたい事があるの。
それはね、バレンタインチョコは、一体どこまでが、バレンタインチョコになるのかって話。
俺はね、こう見えてチョコがかなり好きだ。
だから皆チョコくれだとか、そんな事を言いたい訳じゃない。
チョコが好きな俺はさ、当然毎日のようにチョコ買ってる訳よ。
それなのにさ、バレンタインデーの前後だけ急に買い辛くなるの。
普段は、『いつもチョコ買ってる人』なのに
その季節だけ『誰もチョコくれないから自分で買っちゃう人』
に、なっちゃう人になっちゃうんだよ!あんなに常日頃から明治や森永、不二家の売り上げを担ってきたというのに、なっちゃうんだよ! こっちをチラチラ見るんじゃないよ!
去年はバレンタインデーにさ、無くなれとは言わないから4年に一回になりませんか?とお願いしたじゃない?
それでも呑めないっていうならさ、仕方ないからもっと譲歩するよ。
バレンタインデー毎年やって構わないからせめて、こっからここまでの商品は、買っても、”自分でバレンタインチョコを買っている”もしくは、”バレンタインチョコを買っているとは思われたくなくてあえて外してるけど、実は自分を慰めるために買ってる”と思われないので、存分に買ってください!
みたいなデッドラインを作らせて!
板チョコはアウトでいいよ。でも、アルフォートは?
ピーナッツチョコはアウトでいいよ。でも、チョコボールは?アーモンドチョコは?マカダミアの奴は?
たけのこの里はアウトでもいい。でも、きのこの里は?
チョコレートとその他の比率によってさ、なんとか落とし所を決めさせてくれやしませんか?
それすらも許されないというのなら!
隠しきれない移り香がいつしかあなたに浸みついたというのなら!
誰かに盗られるくらいなら!
あなたを殺していいですか?
うぁあむぁぐうぃーぐをーぅうぇー!!
・・・てなことでね、うん。
こっちをチラチラ見るんじゃねえっての!

